お役立ちコンテンツ

  1. トップ > 
  2. お役立ちコンテンツ > 
  3. 介護職の服装・身だしなみとは?現場で気をつけたい基本ポイント

介護職の服装・身だしなみとは?現場で気をつけたい基本ポイント

介護職,服装,身だしなみ
■目次
1.介護職で服装や身だしなみが重要な理由
2.介護職の基本的な服装とは?
3.現場で気をつけたい身だしなみのポイント
4.介護現場で避けたいNGな服装
5.まとめ

介護職で服装や身だしなみが重要な理由

介護職は、利用者様と近い距離で関わる仕事です。

そのため、

・清潔感
・安全性
・動きやすさ

がとても重要になります。

また、利用者様だけでなく、ご家族やスタッフから見た印象にも関わるため、服装や身だしなみは介護現場において大切なポイントのひとつです。

見た目を整えることは、単にルールを守るだけではなく、「安心して任せられる」と感じてもらうことにもつながります。

介護職の基本的な服装とは?

介護施設では、制服が支給される職場もあれば、私服勤務の施設もあります。

私服勤務の場合は、

・ポロシャツ
・ジャージ
・チノパン
・ストレッチ素材の服

など、動きやすい服装が選ばれることが一般的です。

介護職は、

・立ち座り
・中腰姿勢
・移動介助

など身体を動かす場面が多いため、伸縮性があり動きやすい服装が適しています。

また、汗をかくことも多いため、通気性や着替えやすさを重視する方も少なくありません。

現場で気をつけたい身だしなみのポイント

①清潔感を意識する

介護職では、清潔感がとても重要です。

利用者様と近距離で接するため、

・服の汚れ
・シワ
・におい

などには注意が必要です。

特に介護現場では、食事介助や排泄介助などもあるため、清潔な状態を保つことが信頼にもつながります。

②動きやすさを優先する

見た目だけでなく、動きやすさも重要なポイントです。

例えば、

・伸縮性がある服
・サイズが合っている服
・滑りにくい靴

を選ぶことで、身体への負担を減らしやすくなります。

動きにくい服装は、介助時の負担や事故につながる場合もあるため注意が必要です。

③アクセサリーは控える

介護現場では、

・ネックレス
・指輪
・大きなピアス

などは基本的に外す職場が多いです。

理由としては、

・利用者様を傷つける可能性
・介助時の引っ掛かり
・衛生面

などが関係しています。

安全面を考えて、シンプルな身だしなみを意識することが大切です。

④髪型や爪にも注意する

長い髪はまとめることが基本です。

髪が顔にかかると介助の妨げになる場合もあり、衛生面でも注意が必要です。

また、爪も、

・短く整える
・ネイルを控える

などの配慮が求められます。

利用者様の肌に触れる機会が多いため、小さな部分も重要になります。

介護現場で避けたいNGな服装

介護現場では、安全面や清潔感の観点から避けた方がよい服装もあります。

例えば、

・露出が多い服
・派手なデザイン
・サイズが合わない服
・動きにくい服
・滑りやすい靴

などは、現場には適していない場合があります。

特に靴は、転倒防止のためにも重要です。

長時間履くことを考えて、疲れにくく滑りにくいものを選ぶことが大切です。

まとめ

介護職の服装や身だしなみでは、清潔感・安全性・動きやすさが重要になります。

日々の小さな意識が、利用者様や周囲からの信頼につながることも少なくありません。

安心して働き続けるためにも、基本的な身だしなみを意識しながら、自分に合った働きやすいスタイルを見つけていくことが大切です。

「ジョブサーチ」は関西 × 介護・福祉専門の求人サイトです。
介護・福祉業界専門のコーディネーターがあなたの転職を無料でサポートいたします。
好条件、好待遇の⾮公開求⼈を含めた多数の求⼈がありますので希望条件に沿った求⼈を紹介いたします。

お気軽にお電話もしくはメールで
ご連絡ください